2006年11月30日

二茶の一作(ユーモア川柳)粗大ゴミ

 物言えず 

  だんまり決める 

   粗大ゴミ

 ※ たまの休日、「掃除の邪魔」と言われることはありませんか?
   ご経験の貴兄には、「ご同情」申し上げます。
posted by 二茶 at 00:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

二茶の小話(お母ちゃんシリーズ)アトム

 子供    お母ちゃん、子供の時代好きなコミックとかアニメは?

 母     鉄腕アトム。

 子供    ところで、下條アトムさんって、「鉄腕アトム」の親戚?

 母     カク家族じゃないの!

 子供    ???

posted by 二茶 at 00:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エンタメ日記(二茶の映画音楽)TOP30

【二茶の映画音楽】

 独断と偏見の「映画音楽ランキング・TOP30」。
 二夜連続の企画をご披露。
 今日は、後半の1位〜15位。

【別格】グレン・ミラー物語:1954年作、アメリカ映画。
 不世出のスイング・ジャズメン、グレン・ミラーの半生を描いた伝記映画。グレン・ミラーナンバーのオンパレード。珠玉は彼自身のテーマソングでもある「ムーンライト・セレナーデ」。

 1.ライムライト「テリーのテーマ」:1952年作、イギリス映画。
 チャップリン映画の最高峰。「別称・イターナリー」と言われ、彼自身のテーマソングでもあった。詳細は、「エンタピアSNS」の拙著・「僕の映画鑑賞VOL.4マイノスタルジア・チャーリー」をご参照。

 2.ひまわり:1970年作、イタリア映画。
 ヴィットリオ・デ・シーカ監督の名作、戦争で引き裂かれた男女の物語。マストロヤンニ、S・ローレン、L・サーベリエワの名演、H・マンシーニの名曲が一面に咲くひまわりをバックに印象的。

 3.ゴッドファーザー「愛のテーマ」:1972年作、アメリカ映画。
 F・コッポラ監督の秀作、ニーノ・ロータの「愛のテーマ」はアンディ・ウィリアムスの熱唱で大ヒット。

 4.ピンクの豹「ピンクパンサーのテーマ」:1963年作、アメリカ映画。
 P・セラーズ扮するクルーゾー警部のドジ丸出しのコメディ。H・マンシーニのテーマがベストマッチ。

 5.明日に向かって撃て「雨にぬれても」:1969年作、アメリカ映画。
 実在の無法者コンビ、P・ニューマン、R・レッドフォードが熱演。B・バカラックの軽快な音楽が西部劇に。B・J・トーマスの熱唱も有名。

 6.80日間世界一周「アラウンド・ザ・ワールド」:1956年作、アメリカ映画。
 ジュール・ベルヌのSF小説の映画化。V・ヤングの音楽。

 7.サタデー・ナイト・フィーバー「ステイン・アライブ」:1977年作、アメリカ映画。
 J・トラボルタの出世作。ディスコ・ブームの火付け役に。

 8.太陽がいっぱい:1959年作、フランス・イタリア合作映画。
 ルネ・クレマン監督、アラン・ドロン主演(出世作)、N・ロータの音楽。

 9.タワーリング・インフェルノ:1974年作、アメリカ映画。
 超高層ビルの大火災パニック映画。主題歌は有名。

10.ベニスに死す:1971年作、イタリア映画。
 巨匠ルキノ・ヴィスコンティの名作、トーマス・マンの小説の映画化。マーラーの音楽が使われている。

11.ラッシュ「ティアーズ・イン・ヘブン」:1991年作、アメリカ映画。
 実話小説の映画化、E・クラプトンの音楽が大ヒット。

12.南太平洋「魅惑の宵」:1958年作、アメリカ映画。
 O・ハマーシュタイン2世とR・ロジャースのミュージカルの映画化。「魅惑の宵」はスタンダード・ナンバー。

13.ナイル殺人事件:1978年作、アメリカ・イギリス合作映画。
 A・クリスティの小説の映画化、P・ユスティノフの名探偵ポアロは名演。

14.パリのめぐり逢い:1967年作、フランス・イタリア合作映画。
 クロード・ルルーシュ監督、現代人の愛憎劇。C・バーゲンは印象的。フランシス・レイの音楽が甘美な情緒を漂わす。

15.世界残酷物語「モア」:1961年作、イタリア映画。
 ヤコペッティ監督のドキュメンタリー映画の問題作。主題歌「モア」もスタンダード・ナンバー。

※ いや〜映画音楽はいいですね、皆さん。
posted by 二茶 at 00:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月29日

二茶の一作(バルタン星人)

 バルタン(張る・担)の 

  星と見まがう 

   地球かな

※ 21世紀の地球は「経済戦争」の真っ只中 、「頑張り・担う」日々で 「バルタン星人」になってしまっているようです。
posted by 二茶 at 00:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

二茶の小話(お母ちゃんシリーズ)ガンマン

 子供    お母ちゃん、今日の晩ごはんは?

 母      高野で七味!

 子供    がんまんか〜???
   (※ ト書き:映画「荒野の七人」を思い浮かべつつ…。)



posted by 二茶 at 00:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エンタメ日記(二茶の映画音楽)TOP30

【二茶の「映画音楽」】

 独断と偏見の「映画音楽」ランキング・TOP30。
 二茶の二夜連続の企画をご披露。
 今日は、前半の16位〜30位をご紹介。

16.ガラスの部屋:1970年作、イタリア映画。
    タレント・ヒロシのテーマソング。

17.旅愁「セプテンバー・ソング」:1950年作、アメリカ映画。
    ジョーン・フォンテーン出演、別テイクのビング・クロズビーは有名。

18.ベン・ハー:1959年作、アメリカ映画、アカデミー11部門受賞。
    スペクタクルの超大作、チャールトン・ヘストン主演で有名。
    
19.アラビアのロレンス:1962年作、イギリス映画。
    T・E・ロレンスの半生を描いた名作、ピーター・オトゥールの名演。

20.山猫:1963年作、イタリア映画。
    ルキノ・ヴィスコンティ監督、バート・ランカスター主演、ロータ音楽。

21.禁じられた遊び:1952年作、フランス映画。
    ルネ・クレマン監督、ナルシソ・イエペスのギターは有名。

22.第三の男「ハリー・ライムのテーマ」:1949年作、イギリス映画。
    オーソン・ウェルズ出演、アントン・カラスのチター演奏は名演。

23.黄金の七人:1965年作、イタリア映画。
    金庫破りのコメディー映画、軽快なテーマ曲が面白い。

24.鉄道員:1956年作、イタリア映画。
    ネオ・リアリズムの傑作。

25.死刑台のエレベーター:1957年作、フランス映画。
    ヌーベル・ヴァーグ最初の作品、マイルス・デイビスの音楽で有名。

26.知りすぎていた男「ケ・セラ・セラ」:1956年作、アメリカ映画。
    スリラーの巨匠・ヒッチコック監督、ドリス・デイの熱唱で有名。

27.帰らざる河:1954年作、アメリカ映画。
    マリリン・モンローの主演で有名。

28.大砂塵「ジャーニー・ギター」:1954年作、アメリカ映画。
    ヴォーカル、ペギー・リーで有名。

29.道「ジェルソミーナ」:1954年作、イタリア映画。
    フェリーニ監督の名作、ニーノ・ロータのテーマ音楽は哀愁漂う。

30.刑事「死ぬほど愛して」:1959年作、イタリア映画。
    クラウディア・カルディナーレの出世作、ラブ・ソングがドラマチック。

※ 「有名な映画には有名なテーマ曲」、絶妙のコラボレーションと思います。
posted by 二茶 at 00:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月28日

二茶の一作(かかあ天下)

お題【かかあ天下】

 決まり手は 

  わが家で妻の 

   「コレ、ダメよ」!

※大相撲・九州場所は日曜日に千秋楽。でもわが家は、万年「本場所」です?!
posted by 二茶 at 00:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

二茶の小話(お母ちゃんシリーズ)カレー

  子供  お母ちゃん、今日の晩ご飯、カレーにして欲しいんや。

  母    あいよっ。

  子供  お父ちゃんの釣竿を持ち出して、どこ行くねん?



posted by 二茶 at 00:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エンタメ日記(二茶の映画)アマデウス

 今年は、モーツァルトの生誕250周年。
 旅行社の話によると、モーツァルトゆかりのザルツブルグ音楽祭は大賑わいだったそうです。当地は「モーツァルト生誕の地」でもあり、又、映画「サウンド・オブ・ミュージック」の舞台としても有名。古くはザルツブルグは「塩の城」と言われる通り、岩塩で栄えた街でもあったそうです。
 そこで、モーツァルトを題材にした映画、「アマデウス」をご紹介。

 1984年アメリカ・ワーナー制作。監督はミロス・フォアマン。
 出演はF・マーリー・エイブラハム、トム・ハルス他。
 かつて、イギリスの劇作家、ピーター・シェーファーの原作「アマデウス」(江守徹訳、昭和58年第3刷版)を一読。
 そうそう、ピーター・シェーファーといえば、一幕物「フォローミー」が映画化され、ウディ・アレンの奥さん、ミア・ファロウが主演。

 話は戻って、「アマデウス」。開始早々、「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」で始まり、モーツァルト音楽のオンパレード、最後は「レクイエム」、通称"モツレク"。「キリエ」〜「続誦:セクエンツィア」のコーラスは最高でした。サー・ネヴィル・マリナー指揮による手兵アカデミー室内のオケ・コーラス陣ともに良い出来でした。
 音楽ファンの方には垂涎(すいぜん)の一作、そうでない方も存分に楽しめます。天才・モーツァルトと、凡才・サリエリとの対比。サリエリ役のF・マーリー・エイブラハム、モーツァルト役のトム・ハルス共に名演でした。
 一方、スタッフ、ソウル・ゼインツとミロス・フォアマンのコンビは、「カッコーの巣の上で」に続くオスカー総ナメ。
 さらに、豪華な衣装の数々。ザルツブルグ、ウィーンの名立たる宮殿のバック。結構、お金のかかった映画でした。

 ※ 今年は何と言っても、「アマデウス」は必見ではないでしょうか。

posted by 二茶 at 00:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月27日

二茶の一作(男の美学Vol.2)

二茶のウィークエンド・三部作

 1. 3枚目 男の美学 ルパンかな

 2. たんかきる 男の美学 咳出そう

 3. ガッツある 男の美学 非売品

 ※ 男はある意味で「ひとつの事に徹する」ことが 、必要でしょうか。


posted by 二茶 at 00:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

二茶の小話(お母ちゃんシリーズ)男の美学

 子供   お母ちゃん、男の腕を上げるのはどうしたらええの?

 母     あんたはね、授業参観の日でも、すぐに手を上げなさい。

 子供   でも勉強は、お手上げだい!

posted by 二茶 at 00:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エンタメ日記(二茶の映画)荒野の七人

 タイトルは「荒野の七人」。
 1960年、アメリカ・MGM制作。監督はジョン・スタージェス。
 出演は、ユル・ブリンナー、イーライ・ウォラック、スティーブ・マックィーン、チャールズ・ブロンソン、ロバート・ヴォーン、ジェームズ・コバーン、ブラッド・デクスター、ホルスト・ブッフホルツ等、キラ星のような豪華メンバー。
 この映画は主演のユル・ブリンナーが、黒澤映画「七人の侍」にほれ込んで脚本の翻訳権を買い取って制作した西部劇として有名。又、スピルバーグ・ルーカス・コッポラの大物監督たちの若き頃には、黒澤映画の活劇にあこがれすら抱いたと聞き及んでいる。

 内容は「七人の侍」を翻訳したものだからほとんど同じで、舞台をメキシコに設定し配役及びその役回りも一緒のリメイク映画。しかし、黒澤映画の要素を西部劇に取り込んだ効果で、ある意味で新鮮味が出ている。
 メキシコの農民たちは、収穫期になると盗賊カルベラ(イーライ・ウォラック)一味に苦しめられていた。この対策に、ガンマンを雇うことにする。その手助けをリーダーのクリス(ユル・ブリンナー)に任せ、凄腕のガンマン・ヴィン(スティーブ・マックィーン)他を6人集める。村はこぞって歓迎し銃の訓練に励み、カルベラの襲来に備える。そして、盗賊一味との攻防戦に勝利し村は湧き上がる。長老はクリスたちに慰留を申し出るが、彼等はそれを断り去って行く。
 そして、「七人の侍」の勘兵衛(志村喬)よろしく、クリスが一言。「勝ったのは俺たちではない、百姓だよ」と…。

※「勧善懲悪:かんぜんちょうあく」の爽快さと、ガンマンの「男の美学」を垣間見させてくれる痛快エンタテイメントな映画。一度ご覧になっては…


posted by 二茶 at 00:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月26日

二茶の一作(男の美学)三部作

二茶のウイークエンド・三部作

1. 振り向かず 男の美学 背で語り

2. 振り向けず 男の美学 腹に据(す)え

3. 振り向いて 男の美学 苦笑い

※ 男は古今東西より、「忍」の一字でしょうか。



posted by 二茶 at 00:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

二茶の小話(お母ちゃんシリーズ)復活

 子供    お母ちゃん、男を磨くにはどうしたらええの?

 母      あんたはね、男を磨く前に歯を磨きなさい。

 子供    はぁ〜、かぁ???

posted by 二茶 at 00:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エンタメ日記(二茶の映画)ブリット

 タイトルは「ブリット」。
 1968年アメリカ・ワーナー制作。監督はピーター・イェーツ。
 主演はスティーブ・マックィーン、共演はジャクリーン・ビセット、「0011、ナポレオン・ソロ」のロバート・ヴォーン他。
 セミ・ドキュメンタリーで、「ダーティーハリー」「フレンチコネクション」のさきがけとなった刑事アクション映画。
 
 サンフランシスコ市警察の敏腕刑事フランク・ブリット(スティーブ・マックィーン)。恋人キャシー(ジャクリーン・ビセット)との休暇中に呼び出される。新進気鋭で野心家の上院議員チャルマース(ロバート・ヴォーン)の依頼で、シンジケート関連の公聴会の重要証人として1人のならず者を保護することになる。ストーリーは展開し保護した者は偽者で、本物が暗躍しヨーロッパへ逃げ出す手口のひとつだった。又、上院議員チャルマース自身にも不信感が…。
 圧巻は、ブリットが殺し屋と繰り広げるカーチェイス。サンフランシスコの坂道で、ブリットの乗ったムスタングが殺し屋の乗るダッジを追う。まさにCGなしのリアルな映像、うなるエンジンの轟音、きしむタイヤ…、「映画の醍醐味」そのものだ。
 さらにラストシーンでは、空港での追跡劇。飛行機の間を縫うように追いかけっこの連続…。最近のアクション映画の原点と言っても過言ではないと思われます。

※ アメリカン・ニューシネマの雰囲気とアクション娯楽の両方の性格をも
  った映画、一度ご覧あれ!


posted by 二茶 at 00:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月25日

二茶の一作(スポーツ編)成果

お題【成果】

  球に聞け 

   ごっつぁんゴールも 

    いい感じ

 ※ ビジネスもスポーツも、成果は大事でしょうね。たまには、ラッキー

  も欲しいものです。
posted by 二茶 at 00:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

二茶の小話(お母ちゃんシリーズ)復活

子供 お母ちゃん、なんで大人は接吻するんや?

母   あんたは、そんな事知らんでいいの。ハップンして、勉強しなさい。

子供 ふ〜ん、8分間だけ勉強すればいいんや!
posted by 二茶 at 00:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エンタメ日記(二茶の映画)ネバダ・スミス

タイトルは「ネバダ・スミス」。
 1966年アメリカ・パラマウント制作。監督はヘンリー・ハサウェイ。主演はスティーブ・マックィーン。
 西部劇で最も好きな映画の一つ。西部劇では往々にして、インディアンを悪者扱いとするものがある。同じ黄色人種の日本人としては、これはいただけない。この映画は全くこの逆であり、主人公が「両親の仇(あだ)討ち」をするという東洋的なストーリーで、異色の西部劇であった為、興味を惹かれた。

 内容は、父が白人で母がインディアンの間に生まれたマックス(スティーブ・マックィーン)。そのかけがえのない両親が、殺し屋3人になぶり殺しにされる。復讐心に燃えた16歳の少年マックスは、1頭の馬とライフル銃1挺を携えて旅に出る。ある時、鉄砲鍛冶屋のジョナスに巡り会い、「拳銃の扱い方から、どんな時でも油断してはいけないというガンマンの心得」を教わる。
 やがて、例の殺し屋、一人・一人と闘って行く。そして、最後の一人と出逢った時に、命は奪わず両足を撃ち抜いただけで去って行く。
 マックスの心に芽生えたものがあった。「血で血を洗う復讐心に燃える自分自身の心根」に嫌気がさし、かつての恩師・ジョナスの言葉を思い出す…。「目が覚めたら、まともな仕事を世話する」との一言。
 この映画の一番の勘所。

 かつて、本で読んだ「アイヒマン裁判」。ナチのユダヤ民族に対する「ホロコースト」の責任者の一人。アイヒマンは、その人柄は全く普通の温厚な人物であった。ところが、非人道的な所業。何が、彼をそうさせたか。
 裁判中の心理学者の研究によると、全くの「イエス・マン」であった。組織上、上からの命令には寸分の疑問も持たなかった。又、持ち得なかった人物であった。

※ 人間として、組織に所属せず生きるのは困難です。でも、「そこで自分を失わずにいるには、どうすればいいのか?」と、考えさせられるテーマでは、ないでしょうか。
posted by 二茶 at 00:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月24日

二茶の一作(スポーツ編)ポスティング

お題【ポスティング】

  郵政の 

   憧れなるか 

    ポスティング

 ※ 郵政事業も、「ポスティング」のような人気事業が必要でしょうか。
posted by 二茶 at 00:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

二茶の小話(映画編)ひまわり

  ソフィア・ローレン お散歩は、夜よりもやっぱり、昼間がいいですわ。

  記者         どうして、ですか。

  ソフィア・ローレン だって「ひまわり」ですもの。

posted by 二茶 at 00:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。