2006年12月31日

二茶の一作(ユーモア川柳)鯛すき

【お題:鯛すき】

 鯛すきは 

  うましポン酢で 

   大好きだ

 ※ 仲間内で、晦日に宴会。これが、本当の「ミソ」か?
posted by 二茶 at 01:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

二茶の小話(おばあちゃんシリーズ)紅梅焼き

 孫   おばあちゃん、おやつは?

 祖母  紅梅焼き。

 孫   かた〜い、おせんべいやね。

 祖母  人生の目標も、かた〜い意志でのぉ〜。
posted by 二茶 at 01:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エンタメ日記(二茶の映画)ある愛の詩

【二茶の映画「ある愛の詩」】

 純愛映画、「ある愛の詩」をご紹介。

 1970年作、アメリカ・パラマウント映画。監督はアーサー・ヒラー。出演はアリ・マッグロー(ジェニー)、ライアン・オニール(オリヴァー)他。音楽はフランシス・レイ。

 若い弁護士オリヴァーの回想シーンから始まる。ニューヨークのセントラル・パークにあるスケート・リンクの観覧席にたたずむオリヴァー、今は亡き最愛の妻・ジェニーを想う日々…。
 オリヴァーが初めてジェニーに逢ったのは、大学の図書館。彼女はそこでアルバイトをする女子学生。オリヴァーは名家の出身で4世、アイスホッケーが好きなお坊ちゃん。ジェニーはイタリア移民の菓子屋の娘、バロック音楽に夢中。そんな身分違い趣味も全く異なる二人であったが、互いに慕情をつのらせていく。オリヴァーは両親の猛反対に遭うが、彼女にプロポーズして結婚。
 オリヴァーは法律学校に通いながらアルバイト、ジェニーは学費・生活費の為に懸命に働く。つましいながら、楽しい生活の日々。やがて、オリヴァーは優秀な成績で卒業し、住まいをニューヨークに。やっと掴みかけた幸福な生活。
 そんな時オリヴァーは医師より、ジェニーの余命が長くない事を知らされる。彼女の治療には細心の配慮と懸命な努力を注ぎ込むが、事態は好転せず。結局、彼女を失うことになる。

 ストーリーは単純明快。死が二人を分かつ悲恋物語。しかし、「死」と言う側面から夫婦愛を徹底的描いた名作。「愛とは後悔しないこと」との台詞が、当時流行語となった。

 個人的には、フランシス・レイのテーマ音楽が印象的。ポップス・シンガーのアンディ・ウィリアムスのナンバーが懐かしい。和物とは違った、純粋な二人を極限にまで美しく描いた傑作と思っている。

posted by 二茶 at 01:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月30日

二茶の一作(ユーモア川柳)年末

【お題:年末】

 年末は 

  ひととせ過ぎて 

   待つばかり

 ※ 柄にも無く、「杉と松」で美しく、「木(き)」めてみました。
posted by 二茶 at 01:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

二茶の小話(おばあちゃんシリーズ)ベリー


 孫   おばあちゃん、おやつは?

 祖母  いちご、昨日の残りじゃ。

 孫   好きだから、いいけど。

 祖母  「ベリー・グッド」じゃな。
posted by 二茶 at 01:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エンタメ日記(二茶の映画)明日に向かって撃て

【二茶の映画「明日に向かって撃て」】

 映画「明日に向かって撃て」をご紹介。

 1969年作、アメリカ・20世紀フォックス映画。監督はジョージ・ロイ・ヒル。出演はポール・ニューマン(ブッチ・キャシディ)、ロバート・レッドフォード(サンダンス・キッド)、キャサリン・ロス(エッタ)他。音楽はバート・バカラック。

 19世紀末から20世紀にかけて、アメリカ西部を荒らしまわった実在の二人組みのアウトローの物語。
 云わば、「人物外伝(アウトロー編)」のようなストーリー。1901年にブッチは36歳、「子供がそのまま大人になったような人物」。ブッチとサンダンスの二人の友情、一人の女・エッタを二人で精神的に共有しているような関係。実際に生きた生身の人間として、喜怒哀楽を描いている。
 列車・銀行強盗を繰り返し、追われて遠くボリビアまで逃れていく。一時期・鉱山の用心棒として堅気になるが、長続きせず鉱山従業員の給料を奪う。エッタの予想は、不運にも的中。警察に再び追われる身になった二人。今度はオーストラリアに行く事を夢見る。
 そして、衝撃のラストシーン。飛び出した二人に、雨あられの銃弾のストップ・モーション。

 悲痛な物語。アメリカン・ニューシネマらしく、当時のアメリカの病理的精神状態を色濃く反映している。
 個人的には、ブッチがエッタとタンデム(二人乗り自転車)に乗って、天才・バカラックのサウンド「雨にぬれても」のテーマ曲をバックに、走りまわるシーンが気に入っている。
 ダーティ・ヒーローの映画を観たのは、この作品が最初であった。

posted by 二茶 at 01:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月29日

二茶の一作(ユーモア川柳)非行2

【お題:飛行or非行2】

 悪ガキと 
 
  ライト兄弟 

   ヒコウかな

 ※ 「非行少年」と「飛行少年」、雲泥の差ですよね。

 
posted by 二茶 at 00:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

二茶の小話(おばあちゃんシリーズ)いちご

 孫   おばあちゃん、おやつは?

 祖母  いちご。

 孫   えっ、すごーい。

 祖母  通知表に少しでも「5」がつくように、よく味わいなされ。
posted by 二茶 at 00:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エンタメ日記(二茶の映画)いちご白書

【二茶の映画「いちご白書」】

 映画「いちご白書」をご紹介。
 リアルタイムではないが、青春時代に観たアメリカの学生運動を題材にした社会派映画で、世事に疎いながらも考えさせられた映画。

 1970年作、アメリカ映画。監督はステュアート・ハグマン。原作はジェイムズ・サイモン・クーネン。出演はブルース・デイヴィスン(サイモン)、キム・ダービー(リンダ)、バッド・コート(エリオット)、ダニー・ゴールドマン(チャーリー)、クリスティナ・ホーランド(アーマ)他。

 1969年4月に起こった西部のとある大学の学園紛争。大学当局が遊園地を確保した事がきっかけで、全米に大きな波紋を投げかけた。ボート部の学生・サイモンは練習を終えて帰宅すると、友達のチャーリーとアーマが部屋に来ていた。サイモンは彼ら二人に学園紛争の話を聞き、その無関心さを鋭くなじられる。サイモンは成り行きで大学総長室の座り込み現場に着くと、可愛い女子学生達に惹かれてその中に入っていった。
 目についた一人の女子学生・リンダと親しくなり、彼女の役目である食料調達にも進んで協力した。ボート部仲間のエリオットを誘ったり、市民への働きかけ、過激派の巻き添えで警察に逮捕されもした。それでもサイモンにとってリンダといることが、楽しい日々であった。一方リンダはゲーム感覚で学生運動をしているサイモンに嫌気がさし、彼の元を去っていった。そんなサイモンはリンダのいない虚無感から、本気で紛争の中に入っていった。するとタイミングを計ったように、リンダは戻ってきた。
 そして場面はクライマックスへ。困り果てた大学当局は、実力行使に踏み切った。武装警官と州兵が大学構内に突入。学生達は抵抗を繰り返すが、公的権力の前には屈せざるを得なかった。

 1968年、ニューヨークのコロンビア大学で実際に起こった学園紛争。ヴェトナム戦争・大学自治・人種問題等の政治に学生が関心を持つきっかけになった事件。やがて、日本においても東大紛争が起こる。子供時代に「何故、何が起こっているのか」と抱いた疑問。ある程度、この映画にそのアウトラインがあると思った。

 私自身はノンポリの学生であった。しかし社会の動きは、「映画によってある程度勉強できるんだ」との感想を持った。又、フォーク・シンガーのバンバンの「いちご白書をもう一度」の歌、その内容をこの映画がさらに教えてくれた。やはり、人間は色んな手段・きっかけで以って認識から始めないと、何も起こらないとも感じた映画でもあった。

posted by 二茶 at 00:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月28日

二茶の一作(ユーモア川柳)非行

【お題:飛行or非行】

 年末は 

  先生・生徒 

   ヒコウ戦

※ 子供時代、年末の繁華街、非行・防止の戦闘であったような…。
posted by 二茶 at 01:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

二茶の小話(おばあちゃんシリーズ)金太郎飴

 孫   おばあちゃん、おやつは?

 祖母  金太郎アメ。

 孫   えっ、金太郎の顔。

 祖母  そうじゃ、このアメはどこを切っても同じ顔。
      アメでもなめて、甘い自分を反省しなされ。
posted by 二茶 at 01:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エンタメ日記(二茶の映画)バルトの楽園

【二茶の映画「バルトの楽園」】

映画「バルトの楽園(がくえん)」をご紹介。
 第一次大戦の中国・青島(チンタオ)で日本軍に囚われたドイツ人俘虜(ふりょ)に対する寛大な待遇をさせた、徳島県鳴門市の坂東(ばんどう)俘虜収容所・松江豊寿(まつえ・とよひさ)所長の人となりと、地域住民とドイツ人俘虜達との心の交流を描く。クライマックスには、ドイツ人俘虜達によるベートーベン「交響曲第9番 歓喜の歌」の初演を行った事実を再現する感動物語。
 
 2006年6月17日公開、東映・シナノ企画。監督は出目昌伸。脚本は古田求。出演は松平健(松江豊寿・所長)、国村隼(高木繁・副官)、ブルーノ・ガンツ(クルト・ハインリッヒ、ドイツ軍総督)、オリバー・ブーツ(カルル・バウム、収容所のパン職人)他。

 1914年、第一次大戦で日本軍は、ドイツの極東軍事拠点の中国・青島を攻略。1917年春、ドイツ兵・約4700人は俘虜として日本各地の収容所に分散されて収監される。厳しい待遇が当然のところ、坂東俘虜収容所だけは他の収容所とは違っていた。
 所長の松江は陸軍上層部の意志に背いてまで、「ハーグ条約」に則りドイツ人俘虜達の人権を遵守し、例のない寛容な待遇で以って接した。又、それが直接・間接的に縁となって、ドイツ人俘虜達と地域住民との民族を超えた壮大な人間ドラマが展開する。そんな時、第一次大戦は終結する。休戦条約調印・大ドイツ帝国は崩壊。ドイツ人俘虜達にも自由が宣告される。約1年8カ月間の収容所生活に終止符が打たれる。
 ドイツ人俘虜達は、松江所長・職員・地域住民への感謝の意を込めて、ベートーベンの「交響曲第9番 歓喜の歌」を演奏する事に挑戦する。楽器・演奏者・合唱メンバー等々、苦心の連続。楽器は手作り、演奏者の特訓、女性合唱を除く全てを用意する。
 1918年11月、初演は実施される。第4楽章のシラーの詩「歓喜に寄す」のバス・バリトンソロが始まると、ベートーベンのテーマ「苦悩より歓喜」が国境・民族を超えて会場全体を感動に包んでいく。

 年末、日本各地で行われる「第九コンサート」。その淵源は、この映画に描かれている。今年観た数少ない映画の中で、一番の作品と…。
 2時間14分の映画、恥ずかしながら20分に一回は落涙の連続。こんなに感動した映画は久しぶりだった。

posted by 二茶 at 01:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月27日

二茶の一作(ユーモア川柳)プレーン

【お題:プレーン】

 ヨーグルト 

  飛行機ともに 

   プレーンだ

※ ヨーグルト、身体にいいんですが、プレーンのはちょっと苦手でした。
posted by 二茶 at 00:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

二茶の小話(おばあちゃんシリーズ)今川焼き

 孫   おばあちゃん、おやつは?

 祖母  今川焼きじゃ。

 孫   わっ、あんこがいっぱい。

 祖母   これはの、別名・回転焼きとも言う。
      お前もこれを食べて、勉強には頭を回転させねばのぉ〜。
posted by 二茶 at 00:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エンタメ日記(二茶の映画)猿の惑星

【二茶の映画「猿の惑星」】

 本日は、映画「猿の惑星」をご紹介。
 数年前、リメイクがあったようであるが、当然ながら第1作目の作品。1968年〜73年にかけて、5作シリーズ化された人気SF作品。

 1968年作、アメリカ・20世紀フォックス映画。監督はフランクリン・J・シャフナー。出演はチャールトン・ヘストン(テイラー)、ロディ・マクドゥオール(コーネリアス)、キム・ハンター(ジーラ)他。

 地球を出発して1年半、地球時間で約2千年後に、宇宙船はオリオン座の軌道を周回している惑星の海に不時着。この星は驚くほど地球に似ていた。乗員3名は沈み行く宇宙船から脱出。救命ボートに乗り岩と砂の荒涼たる陸地に上陸し、あてどなく歩き続けるとやがて水が流れるほとりに到着。
 突然銃声がすると共に、馬にまたがった猿の一軍が出現。彼等はなんと逃げ惑う人間を捕獲するのだった。テイラーたちもその中に混じって、生け捕りにされる。連れて行かれた先は、中世のおもむきのある猿の階級社会であった。猿は言語を操り、人間は言語を持たなかった。
 動物学者のジーラは、言語知性を持っているテイラーに興味を示す。しかし、最高首脳であるザイアスは、猿の聖書を絶対視し何故かテイラーを危険視するのであった。査問会において、ジーラと婚約者で考古学者のコーネリアスの「猿の祖先は人間である」とする進化論は、徹底的に批判される。タブーである禁断地区に、ジーラ・コーネリアス・テイラーはその証拠を探しに行く。ザイアスも軍隊を引き連れて後を追う。そして、その禁断地区において、高度に進化した人間の遺跡を発見する。
 そして、衝撃のラスト・シーン。猿たちから解き放たれたテイラーが目の当たりにしたもの。それは、半身を砂から突き出した「自由の女神像」。実は猿の惑星は、2千年後のまさしく地球だった。愕然とするテイラー。

 子供時代に観たショキングな映画。昨晩、TVで深夜放送。当時は、原水爆の脅威が叫ばれていた。惜しくも本年亡くなった、元ハーヴァード大学名誉教授のJ・K・ガルブレイス博士。博士の有名な著書に「不確実性の時代」がある。その最後に、「きわめて多くのことが不確実な時代にあって、一つだけ確実なことがあります。それは核の脅威にわれわれが正面から取り組まなければならないということです」(都留重人訳)。

 アメリカン・ニューシネマ期の映画らしく、当時のアメリカ社会・人間社会を痛烈に批判している所と、CGの無い時代に「猿の顔」の特殊メイクをハンドメイドで行ったことが、この映画の見所である。

posted by 二茶 at 00:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月26日

二茶の一作(ユーモア川柳)洋梨

【お題:洋梨】

 御用聞き 

  ラ・フランスとも 

   ヨウナシだ

 ※ 久々にうまいラ・フランス。日頃、わが家には手に入らない果物。
posted by 二茶 at 00:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

二茶の小話(おばあちゃんシリーズ)あられ

 孫   おばあちゃん、おやつは?

 祖母  3色あられ。

 孫   えっ、あられ。

 祖母  そうじゃ、今日は雪もあられも降らぬいい天気じゃがなあ。
posted by 二茶 at 00:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エンタメ日記(二茶の映画)めまい

【二茶の映画「めまい」】

 本日は、スリラー映画の巨匠・アルフレッド・ヒッチコックの「めまい」をご紹介。

 1958年作、アメリカ・パラマウント映画。監督はアルフレッド・ヒッチコック。出演はジェームズ・スチュアート(元刑事、ジョン・ファーガソン)、キム・ノヴァク(マデリン・ジュディの二役)、ミッジ(バーバラ・ベル・ゲデス)他。

 元刑事のファーガソンは、屋上づたいの犯人追跡中に同僚を死なせてしまったショックで、高所恐怖症になり警察を退職。友達の画家・ミッジの家に入り浸っていた。そんな時学生時代の級友より、妻・マデリンの行動が何かにとりつかれた様に挙動不審なので調査依頼を受ける。ファーガソンはマデリンを尾行調査するうちに、彼女の先祖で不遇の死を遂げた人物・カルロッタの事を知る。そのカルロッタは、髪型・首飾り等マデリンにそっくりであった。
 ある時、尾行中にマデリンは突然海に飛び込み自殺を謀る。彼女を救いだしたファーガソンは、彼女と知り合うことになる。やがて、二人は恋に落ちる。マデリンを救うつもりで、スペイン領時代の教会へ向かう。マデリンは突然教会の塔へ登り、ファーガソンは後を追うが高所恐怖症のめまいが襲い追いつけない。マデリンは悲鳴を上げて、その塔から身を投げて死んでしまう。
 ファーガソンは、再度のショックを受ける。高所恐怖症から癒されないまま、街をさまよう。ふと、ジュディという店員の女性と出会う。彼女はマデリンと瓜二つであった。ファーガソンは、ジュディにマデリンと同様の化粧・服装をさせる。ジュディはそれを拒むが、拒みきれない。
 実は、「級友の妻殺しのカムフラージュ」の役割を担ったのが、他でもないジュディであった。そのジュディはマデリンになりすましながら、本当にファーガソンに恋をしてしまった。マデリンがつけていた首飾り、これを発見されてしまう。そして、例の教会の塔へ連れていかれ、今度はジュディが足を踏み外してしまう。

 学生時代、ヒッチコック映画にはまる。特に、カメラ・ワークの技巧は素晴らしいと思う。この映画でも、マデリンを尾行するサンフランシスコの坂道。この画像は賞賛に値する。
 個人的には、ヒロイン、キム・ノヴァクの妖艶な美しさ、ストーリーの奇抜さ等々、驚きを持ったものである。又、当時、人工知能のソフト名に「キム・ノヴァク」というのがあり、一人ほくそ笑んだ記憶がある。

posted by 二茶 at 00:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月25日

二茶の一作(ユーモア川柳)ジングルベル

【お題:ジングルベル】

 クリスマス 

  ジングルベルも 

   鳴らぬわい

※ 子供時代、クリスマスといえば「ジングルベル」の音楽。今はこの曲は、もう古いのかな。
posted by 二茶 at 00:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

二茶の小話(おばあちゃんシリーズ)モンブラン

 孫   おばあちゃん、おやつは?

 祖母  栗の洋菓子じゃ。

 孫   おっ、モンブラン。

 祖母  今日は、「クリ」なんとかじゃろうが…。
posted by 二茶 at 00:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。