2007年03月05日

二茶の一作(ユーモア川柳)BLTサンド

【お題:BLTサンド】

 BLT 

  ベタナ愛断つ 

   はさみ撃ち

※ BLTサンド、ご存知ベーコン・レタス・トマトのサンド。
  小生の好きなサンドの一つ。これをほおばりながら、恋の三角関係が脳裏に…。そろそろ春、くれぐれもご用心を!!
posted by 二茶 at 00:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

二茶の小話(おばあちゃんシリーズ)北欧

孫   おばあちゃん、北欧へ行きたいな。

祖母  なんじゃと。

孫   北欧。

祖母  確か、「缶詰」の有名な所かの。
     勉強の「カンヅメ」もきらいなお前がのぉ。
posted by 二茶 at 00:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エンタメ日記(二茶の音楽)クラシック10

【二茶の音楽「クラシック10」】

 二茶の音楽「クラシック10」は、少しマイナーな北欧・中欧の音楽を3枚ご紹介。

1.シベリウス「交響曲第2番」
 1980年…EMI

 ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮
 ベルリン・フィルo

 シベリウスの音楽は、いわゆる「標題音楽系列」ではなく「純音楽系列」であることはよく知られている。この交響曲2番は、彼のスタイル確立以前のファンタジーあふれる意欲作であることは有名。そこへ、オールマイティーの巨匠・カラヤンとベルリン・フィルの練達によって、壮大な表現力と楽曲の持つ重厚感を余すことなく再現している名演である。


2.スメタナ「交響詩・わが祖国」より
 1979年…LONDON

 ヴァツラフ・ノイマン指揮
 ライプチッヒ・ゲヴァントハウスo

 チェコスロヴァキアの国民的音楽の祖・スメタナ。その代表作、6曲の連作交響詩「わが祖国」。有名なラファエル・クーベリックの後任、ヴァツラフ・ノイマン。世界最古の歴史を持つライプチッヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団との取り合わせは最高。「わが祖国」の中で最も人気があるのが、モルダウ。プラハ市内を流れる河の名前で、その雰囲気を的確に表現している。


3.シベリウス「交響詩フィンランディア、組曲カレリア、交響詩ルオンノタール、交響詩タピオラ、交響詩エン・サガ(伝説)」
 2000年…DECCA

 ヴラディミール・アシュケナージ指揮
 フィルハーモニアo

 長い間欲しかったシベリウスのオムニバス。現在、N響の音楽監督のアシュケナージ。名ピアニストであり名指揮者。又、イギリスのオーケストラはシベリウスの音楽に愛着を持っており、フィルハーモニアもその例外ではなく好評を博している。交響詩フィンランディアは、帝政ロシアの圧政時代の愛国・独立運動をフィンランド国民に勇気を与えた。組曲カレリアの第3曲「行進曲風に」は、かつて「兼高かおる・世界の旅」と記憶しているTV番組のテーマ音楽でもお馴染みである。
posted by 二茶 at 00:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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