2007年02月27日

エンタメ日記(二茶の映画)愛と喝采の日々

【二茶の映画「愛と喝采の日々」】

 本日は二茶の映画、「愛と喝采の日々、原題『ターニング・ポイント』」をご紹介。

 1977年制作、アメリカ・20世紀フォックス映画。監督はハーバート・ロス。出演は、シャーリー・マクレーン(ディーディー)、アン・バンクロフト(エマ)、ミハイル・バリシニコフ(ユリ)、レスリー・ブラウン(エミリア)他。

 とあるバレエ団がオクラホマ・シティで公演。ディーディーと夫のウェインは三人の子供を連れて、劇場に出かけた。優雅に華麗に踊る主役のエマ、それを見つめるディーディーの目に涙。実は、ディーディーはエマと20年前、同劇団で主役を争った。今は、夫とオクラホマ・シティで小さなバレエ学校を経営している。
 久しぶりの再会を果たす二人。エマはディーディーの娘・エミリアを同劇団へ誘う。やがて、エミリアは入団。彼女はエマに指導を受け、たちまち同劇団のナンバー・ワンに。
 ディーディーは面白くない。理由は、かつてのライバルに娘を取られた気になる。そして、クライマックス。
 二人はエミリアを挟んで、かつての確執を…。この後のシーンで原題の意味が明らかに…。

 この映画、分類上は「女性映画」。もう一つは後年クローズ・アップされる、「バック・ステージ物語」のパイオニア的作品。
 さらに、監督のハーバート・ロス自身がミュージカル・バレエの振付師の経験あり。主演のシャーリー・マクレーンも、バレエ・ブロードウェイの経験者。その方面に興味のある方ならより面白い映画であると言えます。
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2007年02月21日

二茶の一作(ユーモア川柳)ひな祭り

【お題:ひな祭り】

 ひな祭り 

  さわるとスグに 

   落第だ

※ 子供時代、いとこの家で。後年、娘の節句。3人官女、5人ばやし。多少の興味があってさわってみる。そうすると、すぐ壊れそうになる。すぐさま、「すごい形相」で烈火のごとく怒られた。ひな祭りの席で「落雷」が落ち。その者はたちどころに 、宴の席は「落第」となる。
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二茶の小話(おばあちゃんシリーズ)

 孫   おばあちゃん、エキセントリックって知ってる?

 祖母  おお、ばばにも覚えが…。

 孫   いつの事。

 祖母  ばばが、おじいさんと結婚する前、
     易者に観てもろたような。

 孫   はあ〜?
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エンタメ日記(二茶の音楽)クラシック9

【二茶の音楽「クラシック9」】

昨日、NHKのTV番組で「ピアノ特集」を観てこれに感化されて、本日は「クラシック9」を3枚ご紹介。

1.George Gershwin plays “Rhapsody in blue” the1925 pianoroll
  accompaniedby Michael Tilson Thomas conducting The Columbia
  Jazz Band
 (ジョージ・ガーシュインの1925年ピアノ・ロールによるソロと
  マイケル・ティルソン・トーマス指揮のコロンビア・ジャズ・バンド「ラプソディ・イン・ブルー」)
  1976年…CBS

 実に画期的な演奏が実現。ジョージ・ガーシュインの1925年の演奏を、ピアノ・ロールで再現し、鬼才・マイケル・ティルソン・トーマスがこれに合わせてコロンビア・ジャズ・バンドを指揮する「奇想天外」な演奏が…。わが鈍い中枢神経をくすぐられた。故人のオリジナル曲をピアノと器楽演奏への編曲をやった、フェルデ・グローフェ。このスコアに故人を登場させた、SF映画的とも言える演奏であった。


2.“Brief Encounter” the very best of Rachmaninov
 (映画「逢いびき」ザ・ベリー・ベスト・オブ・ラフマニノフ)
  1997年…ERATO

 【お気に入り曲】
  Piano concerto No.2 op.18 Moderato
  フランソワ=ルネ・デュシャーブル(ピアノ)
  テオドール・グシュルバウアー指揮、ストラスブールpo

 ソフィア・ローレンとリチャード・バートン共演の映画「逢いびき」。このタイトルのアルバム、ラフマニノフ作曲の12曲・オムニバス。ラフマニノフのピアノ協奏曲で一番人気の2番。映画の印象とあいまって、大好きな曲の一つ。


3.Satiric Satie
 (サティリック・サティ)
  1996年…DECCA

 【お気に入り曲】
  ふたつのジムノペディ
  パスカル・ロジェ(ピアノ)
  シャルル・デュトワ指揮、モントリオールso

 風変わり(エキセントリック)な作曲家・ピアニスト、エリック・サティ。BMGや環境音楽の先駆、言わば「聞き流し」でも結構というスタイルが好きだ。この曲は、ドビュッシー編曲のもの。印象派の極致とも言えるのでは…。
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2007年02月17日

二茶の一作(ユーモア川柳)チーズ

【お題:チーズ】

 カメラマン 

  ワン・パターンの

   ハイ、チーズ

※ 修学旅行、記念撮影のカメラマン。
  「カメラに向かって、ハイ、チーズ」。
  面白くないので、「バター」と叫ぶ。
  そんな時代も、ありました。
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二茶の小話(おばあちゃんシリーズ)アメリカ

 孫   おばあちゃん、アメリカに行きたい。

 祖母  おや、まあ。どうしたもんじゃろ。

 孫   絶対に、行きたいなあ。

 祖母  地図で行くようなわけではないぞえ。
     ひょっとして夕べ、ふとんの上に地図を描いたのでは?
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エンタメ日記(二茶の音楽)ポップス3

【二茶の音楽「ポップス3」】

本日は二茶の音楽「ポップス3」を3枚ご紹介。

1.Barry Manilow “Ultimate Manilow”
 (バリー・マニロウ 「歌の贈りもの ベスト・オブ・マニロウ」)
  2002年…Arista

 【お気に入り曲】
  Mandy
  Can’t smile without you
  Moonlight serenade

 「バラードの帝王」の名を欲しいままにする、バリー・マニロウ。ティーン・エイジャーの頃から、彼の足跡についてきた。シンガーソングライター・アレンジャーにしてプロデューサーである、彼の才能は素晴らしいの一言。現代・ポピュラーのラブ・ソングを歌わせたら、彼の右に出るものはいないとも…。


2.Olivia Newton John “The best of Olivia Newton John”
 (オリビア・ニュートン・ジョン 「ベスト・オブ・オリビア・ニュートン・ジョン」)
  1996年…EMI

 【お気に入り曲】
  Help me make it through the night
  Changes
  If you could read my mind

 イギリス生まれ、オーストラリア育ち、アメリカ・デビューのオリビア・ニュートン・ジョン。彼女もティーン・エイジャーの頃からの隠れファン。自慢ではないですが、ほぼ全部のアルバムは持っているはず?最初はC&W、ナッシュヴィルでの活躍。彼女のクリア・ヴォイスとメロウな歌唱に魅了され続け。最近はC&Wにも復帰、ますます楽しみです。


3.Simon & Garfunkle “Premium best”
 (サイモンとガーファンクル 「プレミアム・ベスト」)
  1998年…CBS

 【お気に入り曲】
  April come she will
  Scarborough fair/Canticle
  For Emily, whenever I may find her
  America
  The boxer
  The 59th street bridge song(feelin’ groovy)

 このご両人も、ティーン・エイジャーからのファン。捨てがたく選びがたくて、6曲にもなってしまった。それだけ影響を受けた。1曲目は究極のラブ・ソング。2曲目は初めて聴いた詠唱。3曲目、バーガンディの彼女に憧れた。きりがないので止めます。まずは、一度お聴きあれ!
posted by 二茶 at 01:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月15日

二茶の一作(連歌クラブ)バレンタイン

【連歌クラブ お題:バレンタイン】

 バレンタインにちなみ一首。

   言葉に       
    酔い
     心が
    とろける
     バレンタイン
           (友人のブルーエンジェルさん)

返歌を一首。

   ラブ・ゲーム
    バレンタインの
     ヘナ・チョコだ
    ビター・チョコにも
     甘さはあるさ
             (恋するマカダミア・ナッツ)
posted by 二茶 at 00:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

二茶の小話(おばあちゃんシリーズ)チョコ

 孫   おばあちゃん、チョコは好き。

 祖母  ばばには、和菓子がいいのじゃ。

 孫   僕は絶対、チョコ。

 祖母  ばばは、おじいさんとの日本酒、
     「お猪口(チョコ)」がいい。
posted by 二茶 at 00:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エンタメ日記(二茶の映画)ショコラ

【二茶の映画「ショコラ」】

 今日はValentine Day!(^^)!でしたが、どんなチョコを召し上がりましたか?
企業の戦略にはまってる気がしますが、チョコを食べてるときは、至極の幸せなんです…。
イベントはもうおしまいですが、チョコが出てくる大好きな映画を紹介します。(「チャーリーとチョコレート工場」と迷ったけれど、こちらにしました。)
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映画 ショコラ Chocolat, (2000年)監督:ラッセ・ハルストレム 

 チョコレート好きは、とっておきの、そうでない方でもチョコが食べたくなる映画です。
 何もかもがとろけちゃいそうなチョコレートのお店が舞台です。

 フランスの美しい田舎町に、風変わりな母子がやってきます。
その母親ヴィアンヌ(ジュリエット・ビノシュ)は、チョコレートショップを開きます。彼女は村人各々にあったチョコレートをすすめることで、保守的で厳格な村人の心を開いて、人生をそして、村を変えていくのです。
そこへ、ジョニー・デップ演じるジプシーがやってきて…

 リアリティーを伴った異色のファンタジー映画です。
舞台も衣装も会話もシンプルで洗練された大人のお伽話です。

 「サイダーハウス・ルール」で有名なハルストレム監督特有のシンプルで美しくちょっとほろ苦いくて、最後は甘〜い、すてきな映画です。
きっと、ホットチョコレートを飲みたくなるはず…

この映画のジョニー・デップは本当にかっこいいです。
そしてヒロインのジュリエット・ビノシュの美しい微笑みに虜になると思います。
動画が見当たらなくて残念…

by ソレイユさん
posted by 二茶 at 00:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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