2007年02月10日

二茶の小話(おばあちゃんシリーズ)ラプソディ

 孫   おばあちゃん、ラプソディって知ってる。

 祖母  カタカナ言葉、苦手じゃ。

 孫   だって、叔父ちゃんが教えてくれな〜い。

 祖母  お前みたいに根掘り葉掘りじゃと、日が「クレ〜ル」。
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エンタメ日記(二茶の音楽)エトセトラ

【二茶の音楽「エトセトラ」】

本日は二茶の音楽「エトセトラ」として、3枚ご紹介。

1.Lisa Ono “Dream”
 (小野リサ 「ドリーム」)
 1999年…東芝EMI

 【お気に入り曲】
  On the sunny side of the street
  Moonlight serenade
  Dream

 実は、隠れ「小野リサ」ファン。ボサノヴァが彼女の魅力だが、そのハスキー・ヴォイスでスタンダードを歌っているこのアルバム自体がお気に入り。オスカー・カストロ・ネヴィスのアレンジも素晴らしく、ポルトガル語のリリックもいい感じ。


2.Carly Simon “The best of Carly Simon”
 (カーリー・サイモン 「ザ・ベスト・オブ・カーリー・サイモン」)
  1976年…WEA

 【お気に入り曲】
  You’re so vain
  That’s the way I’ve always heard it should be
  Mockingbird

 青春時代のポップ・シンガー。1曲目の「うつろな恋」がミリオン・セラー。この歌詞が当時の胸に響いた記憶が…。今は、懐かしい過去です。


3.Qeen “Greatest hits”
 (クイーン 「グレイテスト・ヒット」)
  1994年…EMI

 【お気に入り曲】
  Bohemian rhapsody
  Killer Qeen
  We are the champions

 元祖・ビジュアル系。本国イギリスよりも、日本の方が人気が高かった。今は亡きリーダーのフレディ・マーキュリーは、自宅に日本様式を取り入れる程の親日家。音楽センスも抜群だった。1曲目の「ボヘミアン・ラプソディ」は言葉なし。
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2007年02月09日

二茶の一作(ユーモア川柳)ハリウッド

【お題:ハリウッド】

 ハリウッド 

  あこがれの地か 

   LA(エレー)こった
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二茶の小話(おばあちゃんシリーズ)追憶

 
 孫   おばあちゃん、「追憶」って、どういう事?

 祖母  まあ、誰から聞いたのじゃ。

 孫   叔父ちゃん。

 祖母  また、あの子。「ツイ、オク」くせがあるからのぉ。
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エンタメ日記(二茶の映画)追憶

【二茶の映画「追憶」】

 本日は、1937年から20年間の男と女の出会いと別離の物語の映画をご紹介。

映画「追憶 “The way we were” 」、1973年制作、アメリカ・コロンビア映画。監督はシドニー・ポラック。出演はバーブラ・ストライサンド(ケイティー)、ロバート・レッドフォード(ハベル)、ロイス・チルズ(キャロル)、ブラッドフォード・ディルマン(J・J)他。

 第二次世界大戦中のニューヨーク、ケイティーは大学の同窓生だったハベルに再会。ケイティーは政治活動家であり、ハベルは海軍大尉であった。やがて彼らは結婚する。住居をハリウッドに移し、脚本家のハベルは本が売れ出して収入も安定し子供ももうけた。
 そんな時、ハリウッドにマッカーシズムがはびこってきた。元来政治に関心の強いケイティーは、決然と反マッカーシズム運動に力を入れた。一方、ハベルは創作に自信を失くしケイティーとの政治意識にもついていけなかった。J・Jと別れたキャロルと過ちを犯してしまい、二人は離婚してしまう。
 時は流れ約10年が経ち、ケイティーは再婚、ハベルは再び脚本家として成功していた。ケイティーがニューヨークで「原爆禁止」の署名活動をしていた時、とある道路際ですれ違った。短い言葉を交わし、挨拶程度のハグをして別れていった。

 思春期に観た映画、男女関係・政治とは全く無縁だった。でも、この映画の時代設定のノスタルジアと、二大スターの演技に酔いしれた。そして、バーブラ・ストライサンドの有名な主題歌「追憶 “The way we were”」が強烈な印象で記憶に残っている。
 この映画、1940年代から50年代のアメリカの「赤狩り」を背景にしている。この主題歌も男女二人の関係を通して、その時代の知識人たちにとっての苦い追憶を暗示している。
 
G.G
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2007年02月08日

二茶の一作(ユーモア川柳)アダージョ

【お題:アダージョ】

 音楽の 

  アダージョ・アリア 

   アリャ、いいな

※ 室内楽のアルバムを取り出して、久しぶりに聴く。たまには、「いい」なと…。
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二茶の小話(おばあちゃんシリーズ)アダージョ

 孫   おばあちゃん、アダージョって知ってる?

 祖母  ばばには、わからん。どこで聞いたのじゃ。

 孫   叔父ちゃん。

 祖母  この前までテレビの赤塚マンガを観て、

     はたぼう「ダージョー」と言っておったような…。
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エンタメ日記(二茶の音楽)クラシック7

【二茶の音楽「クラシック7」】

本日は二茶の音楽「クラシック7」、オムニバス3枚をご紹介。

1.”Air on the G string”
 (「G線上のアリア 100%」)
  1998年…BMGジャパン

 【お気に入り曲】
  1)レオポルド・ストコフスキー指揮、ロンドンso
  2)ジェームズ・ゴールウェイ指揮(フルート)、ロイヤルフィルハーモニックo
  3)富田勲(シンセサイザー)
  
 「G線上のアリア」として広く親しまれているオムニバス・アルバム。バッハ自身が「わが最良の時代」と称するコレギウム・ムジクムの時代に、書かれた4つの管絃組曲のひとつ。「エア(アリア)」の原曲は弦楽アンサンブル。ドイツの名ヴァイオリニスト、アウグスト・ウィルヘルミは、ピアノ伴奏によるヴァイオリンのG線(一番太い弦)だけで弾けるように編曲。これが評判となり、この名が広まった。
 1)大御所・ストコフスキーは優雅。2)フルートの達人・ゴールウェイは面目躍如。3)富田勲のシンセサイザーは言葉なし。


2.”Barber’s Adagio”
 (「哀しみのハーモニー バーバーのアダージョ100%」)
  1997年…BMGジャパン

 【お気に入り曲】
  1)シャルル・ミュンシュ指揮、ボストンso
  2)リチャード・スツルマン(クラリネット)
    カルメン・オッパーマン・クラリネット・クワイア
  3)ケネス・スロウィク指揮、スミソニアン・チェンバー・プレイヤーズ

 サミュエル・バーバーの「弦楽のためのアダージョ」のオムニバス・アルバム。バーバーは20世紀のネオ・ロマン派の作曲家。初演は1938年、巨匠トスカニーニ指揮NBCso。神秘な哀感と叙情をたたえる清らかな調べは、人気がある。1980年デビット・リンチ監督の映画「エレファントマン」、1986年オリヴァー・ストーン監督の映画「プラトーン」にも使用されている。
 1)巨匠シャルル・ミュンシュ2)名クラリネッティスト・スツルマン3)スロウィクは、情感たっぷりなメロディを十二分に聴かせてくれる。


3.”Pachelbel’s greatest hits Canon in d”
 (「カノン100% パッヘルベルのカノンによる天然果汁の詰合せ」)
  1994年…BMGビクター

 【お気に入り曲】
  1)ジャン=フランソワ・パイヤール指揮、パイヤール室内管絃楽団
  2)コンコード弦楽四重奏団
  3)クレオ・レーン(ヴォーカル)、ジェームズ・ゴールウェイ(フルート)

 有名なオルガニスト・作曲家のヨハン・パッヘルベルの「カノンとジーグ」のカノンのオムニバス・アルバム。J・S・バッハの父・兄と親交を持ち、バッハ自身にも影響を与えた。四重奏編成の室内楽曲で、バロック音楽の中でもポピュラーな人気曲。
 1)パイヤール2)コンコードは正統派、3)クレオ・レーンは夫君のジョン・ダンクワースのアレンジを得て、ジャズ・フィーリングに楽しませてくれる。
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2007年02月07日

二茶の一作(ユーモア川柳)暖冬

【お題:暖冬】

 水ぬるむ 

  暖冬異変 

   これ 危険!

※ 世界各地で暖冬異変。「暖冬」「断頭」「弾頭」…、これって危険?!
posted by 二茶 at 00:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

二茶の小話(おばあちゃんシリーズ)ます

 孫   おばあちゃん、ます釣りできる?

 祖母  ばばにはできん、おじいさんが好きじゃった。

 孫   じゃあ、釣り道具はある?

 祖母  道具はあるが、ダメじゃ。
      おまえは、マスマス勉強せんからのぉ。
posted by 二茶 at 00:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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